第29回 Visual Computing (VC 2021) とは?

VCは未来のコンピュータ・グラフィックス(CG)技術の発表の場であると同時に, 産学の垣根を超えて技術者,研究者,クリエイターの皆様が交流する会議です. 世界的にもハイレベルなCG技術の研究開発から,現場への技術還元まで,幅広く議論します.
本シンポジウムの様子については昨年のプログラム からご覧いただけます.

COVID-19への対応について

Visual Computing 2021の開催方式は,オンサイト・ハイブリッド・オンラインのいずれかを検討中です. 詳細が決まり次第,お知らせいたします.

メッセージ

本イベントはコンピュータ・グラフィックス(CG)に関連する技術の国内最高レベルの発表および情報交換の場として1993年から開催され,本年で29回目を迎えます.
2018年からは Visual Computing と改称されて運営体制が刷新され,研究成果の発表のみに留まらず, 産業界と学術界の橋渡し,およびクリエイターと技術者・研究者の交流の場として拡大されています. 4日間におよぶ会期中には,厳正な査読により選別された研究成果の口頭発表と 今後が期待される研究活動のポスター発表に加えて,多くの招待講演を企画しています. これには慣例的な基調講演だけでなく,著名な国際会議で発表された最新の研究成果や 企業で開発中の技術動向の紹介なども含まれます. 2018年から開始したスポンサーブースの規模も拡大され,企業と学生・研究者との繋がりを 広められる環境が提供されます.
半世紀以上にもおよぶCG技術の発展により,可視化,シミュレーション,マルチメディア,仮想環境, デジタルファブリケーションなどの様々な応用分野が創出されてきましたが, 近年ではコンピュータビジョンや深層学習の分野においてもCGの要素技術が適用対象となり, 映像コンテンツの新たな創作環境の到来を予感させる様な,斬新な技術が相次いで提案されています. Visual Computing 2021 に参加することにより,CG関連技術の新時代の幕開けを実感していただき, 国内トップクラスの技術者,研究者,将来を担う学生との出会いが, 皆様に新たな可能性の発見をもたらす事を心より願っております.
第29回 Visual Computing (VC 2021) 運営委員長
慶應義塾大学 藤代 一成

開催概要

日程

2021年9月28日(火) - 10月1日(金)

会場 (オンサイトまたはハイブリッド開催の場合)

慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎 (リンク先の地図 の9番の建物です)

主催

画像電子学会 ビジュアル・コンピューティング研究会
情報処理学会 コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会
映像情報メディア学会 映像表現&コンピュータグラフィックス研究会

特別後援

CG-ARTS (公益財団法人画像情報教育振興協会)

お問い合わせ

シンポジウムの企画全般, 参加費に関するお問い合わせ

論文投稿に関するお問い合わせ

VC2021プログラム委員会
E-mail: vc2021@easychair.org

協賛に関するお問い合わせ

VC2021 企業・渉外担当
E-mail: vcs.sponsor@gmail.com

ニュース

  • 2021年4月1日 論文募集を開始いたしました.(詳細)

Twitter

Facebook

過去の開催

スポンサー企業

(c) Visual Computing 2021 運営委員会