第181回研究発表会

第181回研究発表会

情報処理学会コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会では,2021年2月16日に第181回CGVI研究発表会を開催します.

日時

2021年2月16日(火),17日(水)

※発表件数によっては,いづれか1日のみの開催になる可能性もございます.
※1日のみの開催に決定いたしました.

会場

オンライン開催

講演時間

1件につき発表20分 (そのうち質疑5分程度)
特別講演については、質疑含め発表40分

テーマ

機械学習とCGおよびCG一般

趣旨

機械学習は,深層学習が画像認識にて圧倒的な正解率を達成して以来,様々な分野での研究が進められ,コンピュータグラフィックスの分野においても,画像の超解像度化や人物モデルの生成などに活用され,コンテンツ制作支援や高品質なコンテンツ制作を実現する上で重要な技術となっています.そこで,情報処理学会コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会では「機械学習とCG」をテーマに第181回研究会を開催いたします.
今回のテーマセッションでは,機械学習を用いたコンピュータグラフィックス技術に関する研究発表を募集いたします.また,一般セッションとして,上記のテーマに沿った発表以外のコンピュータグラフィックスに関する発表も広く募集いたします.
皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております.

特別講演

東映ツークン研究所 美濃 一彦様, 池城 和夫様

全体構成

11:00-12:00  テーマセッション

13:20-14:00  特別講演

14:20-15:40  一般セッション1

16:00-17:20  一般セッション2


プログラム

テーマセッション (11:00-12:00)
座長: 宮崎 信浩 (富士通研究所)

(1)11:00-11:20
単視点地形景観画像からの3D地形モデルの2段階推定
〇高橋 遼、遠藤 結城、金森 由博、三谷 純 (筑波大学)

(2)11:20-11:40
深層学習を用いた基底関数表現によるスペクトル超解像
〇三家本 雄貴、坂本 真啓、Raytchev Bisser、金田 和文 (広島大学)

(3)11:40-12:00
Variational Recurrent Neural Networkを用いた人物動作生成モデルの構築
〇村上 真、生澤 隆広 (東洋大学)


— 12:00-13:20 休憩80分 —


特別講演 (13:20-14:00)
座長: 土橋 宜典 (北海道大学)

(4)東映ツークン研究所の取り組みと最新事例紹介
〇美濃   一彦、池城   和夫 (東映ツークン研究所)


— 14:00-14:20 休憩20分 —


一般セッション1 (14:20-15:40)
座長: 山本 和彦 (ヤマハ)

(5)14:20-14:40
Associated Componentsを用いたグラフィカル・ポインタ
〇佐藤   信 (岩手大学)

(6)14:40-15:00
3次元シーンの取得における動的視差法とLidar法との比較について
〇岡    嶐一、橋本   康弘、奥山   裕市、畠   圭佑 (会津大学)、石塚   兼也 (石塚兼也公認会計士事務所)、近野   利信 (シミュラティオ)、松下   朋永 (松下技術士事務所)、中鉢   夏樹 (IPL)

(7)15:00-15:20
プロシージャルモデリングによる階層的3次元ダンジョンの制作支援
〇大川   将広、謝    浩然、宮田   一乘 (北陸先端科学技術大学院大学)

(8)15:20-15:40
大規模新聞紙アートの制作支援
〇有原   啓介、中島   健斗、李   思成、吉田   匠吾、彭   以琛、謝   浩然、佐藤  俊樹、宮田   一乘 (北陸先端科学技術大学院大学)


— 15:40-16:00 休憩20分 —


一般セッション2 (16:00-17:20)
座長: 今給黎 隆 (東京工芸大学)

(9)16:00-16:20
歪み補正された変位マッピングを用いた波面の伝播シミュレーション
〇吉良   俊亮、中山   雅紀、藤代   一成 (慶應義塾大学)

(10)16:20-16:40
Micro-specular-highlight real-time rendering
〇Podee   Namo (Hokkaido University)、Max   Nelson (University of California)、Iwasaki   Kei (Wakayama University)、Dobashi   Yoshinori (Hokkaido University)

(11)16:40-17:00
パストレーシングを応用した透明物体内映像の屈折歪み補正
〇木内   舜司、小泉   直也 (電気通信大学)

(12)17:00-17:20
偏光パターン投影によるシーンの成分分離
〇新坂   祐人 (九州工業大学)、松岡   諒 (北九州市立大学)、天野   敏之 (和歌山大学)、岡部   孝弘 (九州工業大学)


論文募集

発表申込締切

2021年1月12日(火)

原稿送付締切

2021年1月25日 (月)

発表申し込み要領

下記URLの発表申込から,「第181回コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究発表会」を選択してお申込みください.
発表申し込み時には,著者情報・発表タイトル・概要が必要です.

発表申込URL

申し込み時の連絡事項に,以下を記載下さい.

論文種別 (いずれか一つを残して下さい)
「テーマ」
「一般」

発表申込後,原稿送付締切までに最終原稿のご投稿をお願いいたします.
投稿システムへの論文提出が遅れると,発表キャンセルとなりますのでご注意下さい.
原稿の作成は下記リンクを参照してください.(LaTeX・Wordテンプレートもこちらより取得できます)

原稿作成について

最終原稿は,6頁以上8頁以下を推奨いたしますが,この頁数に収まらないものも受け付けます.ただし,極端に短い (1頁未満),又は長い (10頁以上)原稿に関しては,運営委員が適宜判断し,ご連絡を差し上げます.
なお,研究会推薦論文は,6頁以上の論文が対象となります.

講演時間は,1件につき20分から25分程度 (質疑応答を含む)を予定していますが,申込状況によって変動する可能性があります.

費用(参加費)

登録会員でない方は,学会所定の参加費が必要です.
(※非会員の学生の方の参加費は2,500円です)
参加費・参加方法の詳細については以下をご参照ください.
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

情報処理学会主催のイベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について

https://www.ipsj.or.jp/topics/coronavirus.html

担当委員 (お問い合わせ先)

宮崎 信浩 (株式会社富士通研究所): m.nobuhiro[at]fujitsu.com
山本 和彦 (ヤマハ株式会社) : yamotulp[at]gmail.com
今給黎 隆 (東京工芸大学): imagire[at]gmail.com

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