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行事開催予定

情報処理学会 グラフィクスとCAD研究会 第151回研究発表会

情報処理学会グラフィクスとCAD研究会では,2013年6月24日に第151回研究発表会を開催します. 今回のテーマは,「現実世界と融合するCGおよびCG一般」です.ふるってご参加くださいますよう,お願い申し上げます.

目次


日時: 2013年6月24日(月) 9:30 - 15:00


会場: リンクステーションホール青森(青森市文化会館) 3F 小会議室(4)

青森県青森市堤町1−4−1 ,アクセスマップ


テーマ:現実世界と融合するCGおよびCG一般

CFP:論文募集は締切ました


担当委員 (お問い合わせ先):

  • 小池崇文(法政大学)takafumi[at]hosei.ac.jp
  • 川村春美(NTT)kawamura.harumi[at]lab.ntt.co.jp

研究報告オンライン化実施について

標記の研究発表会はペーパレスで行います.

本会は、論文誌(ジャーナル・トランザクション)については平成20年度から,研究会刊行物(研究報告)についても平成21年度から紙媒体での出版を廃止し,オンライン出版とすることといたしました.さらに平成22年度の本会創立50周年までには,論文誌と研究会刊行物の全てを購読可能とする「総合デジタルライブラリ」制度の導入を予定しています.

平成21年度のオンライン化についての詳細はこちらをご覧ください.

なお,会場にて資料をUSBメモリ経由でダウンロードが可能なよう準備を行っております。


グラフィクスとCAD研究会にご登録されている方

研究発表会の【一週間前】に本会電子図書館情報学広場で当研究発表会の資料を公開します.これに伴い公知日は6月17日(月)となりますのでご注意ください.当日は資料をプリントアウトしてご持参いただくか,ご自身のPCにダウンロードの上PCをご持参ください.


グラフィクスとCAD研究会にご登録のない方

当日受付で当研究発表会の資料閲覧用のパスワードをお渡しいたします. 研究会の参加費についてはこちらをご覧ください.当日はネットワーク接続可能なPCをご持参ください.

尚,当研究会にご登録いただくことで当研究会の資料のバックナンバーも含めて,全て情報学広場でご購読いただけます.是非この機会に登録をご検討ください.

登録に関してはこちらをご参照ください.

  • 研究会登録は上記のお申込と登録費をご入金いただいて正式登録となります.
    • 入金の確認には1週間程度お時間をいただきますのでご了承ください.
  • 情報学広場上の ユーザ登録(無料)が必要です.
  • 詳細は,情報学広場利用方法をご確認下さい.

プログラム

通常講演5件(発表20分,質疑応答10分) 招待講演1件(発表50分,質疑応答10分) ☆は発表者

  • 9:30-10:30 セッション1:現実世界と融合するCG 【座長:森島繁生(早稲田大学)】
    (1)複合現実感技術を利用した図書館利用者のためのMRサービスシステムの開発
     ☆岩崎 洋平(豊橋技術科学大学), 岩井 智成(NTTドコモ)	
    (2)現実味のある布地表面の要素
     ☆櫻井 快勢(大日本印刷),廣川 慧吾(大日本印刷)
  • 10:30-10:40 休憩
  • 10:40-11:40 招待講演 【座長:小池 崇文(法政大学)】
    (3)コンピュテーショナルカメラを用いた単一画像からの奥行き取得、ボケ除去、多視点画像再構成
     ☆坂東 洋介(MIT/東芝)
  • 11:40-13:20 昼食
  • 13:20-13:30 2012年度グラフィクスとCAD優秀研究発表賞(GCAD賞)表彰式
  • 13:30-15:00 セッション2:CG一般 【座長:岩崎洋平(豊橋技術科学大学)】
    (4)ダンスモーションにおける表現力付与システムの提案
     ☆岡田 成美(早稲田大学/JST CREST),福里 司(早稲田大学/JST CREST),森島 繁生(早稲田大学)
    (5)ベクトル量子化を施した3次元テクスチャの合成
     ☆谷 翼(北海道大学),土橋 宜典(北海道大学),佐藤 周平(北海道大学),山本 強(北海道大学)
    (6)統一した一つの視覚特性モデルを用いた全輝度領域に対する包括的なトーンリプロダクション手法の試み
     ☆三鴨 道弘(広島大学),ライチェフ ビセル(広島大学),玉木 徹(広島大学),金田 和文(広島大学)







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