>> 情報処理学会 コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学 のページへ

行事開催予定

情報処理学会 グラフィクスとCAD研究会
第147回研究発表会 参加者募集

情報処理学会グラフィクスとCAD研究会では,2012年6月22日に第147回研究発表会を開催します. 今回のテーマは,「人にやさしいCG及びCG一般」です.ふるってご参加くださいますよう,お願い申し上げます.

目次

日時: 2012年6月22日(金) 14:00 - 19:40


会場: お茶の水女子大学理学部3号館2階会議室

住所 〒112-0012 東京都文京区大塚2丁目1-1 ,アクセスマップhttp://www.ocha.ac.jp/access/

校門から会場までの経路案内として,以下を印刷ご持参ください. http://itolab.is.ocha.ac.jp/~itot/temptemp/GCAD20120622.pdf

当大学は校門での入場者チェックが比較的厳しい大学です.入場の際に身分証明書の提示を要求される場合がありますのでご注意ください.

会場内にはインターネット環境がありません.インターネットご利用の方は各自でモバイル環境をご持参下さい.


テーマ:人にやさしいCG及びCG一般

CFP: 論文募集は締切ました


担当委員 (お問い合わせ先):

  • 伊藤 貴之 (お茶の水女子大学) itot[at]is.ocha.ac.jp
  • 小池 崇文 (日立製作所) takafumi.koike[at]acm.org

研究報告オンライン化実施について

標記の研究発表会はペーパレスで行います.

本会は、論文誌(ジャーナル・トランザクション)については平成20年度から,研究会刊行物(研究報告)についても平成21年度から紙媒体での出版を廃止し,オンライン出版とすることといたしました.さらに平成22年度の本会創立50周年までには,論文誌と研究会刊行物の全てを購読可能とする「総合デジタルライブラリ」制度の導入を予定しています.

平成21年度のオンライン化についての詳細はこちらをご覧ください.

なお,会場にて資料のダウンロードが可能なよう準備を行っております。無線LANにてご用意しておりますのでご利用ください。


グラフィクスとCAD研究会にご登録されている方

研究発表会の【一週間前】に本会電子図書館BOOKPARKで当研究発表会の資料を公開します.これに伴い公知日は*月*日(*)となりますのでご注意ください.当日は資料をプリントアウトしてご持参いただくか,ご自身のPCにダウンロードの上PCをご持参ください.

  • BOOKPARK上の ユーザ登録(無料)が必要です.
    • 研究会 グラフィクスとCADをチェックしてください.
    • 登録まで最大3日かかりますのでご留意ください.

グラフィクスとCAD研究会にご登録のない方

当日受付で当研究発表会の資料閲覧用のパスワードをお渡しいたします. 研究会の参加費についてはこちらをご覧ください.当日はネットワーク接続可能なPCをご持参ください.

尚,当研究会にご登録いただくことで当研究会の資料のバックナンバーも含めて,全てBOOKPARKでご購読いただけます.是非この機会に登録をご検討ください.

登録に関してはこちらをご参照ください.

  • 研究会登録は上記のお申込と登録費をご入金いただいて正式登録となります.
    • 入金の確認には1週間程度お時間をいただきますのでご了承ください.
    • お振込が済みましたらkeiri[at]ipsj.or.jpまでご連絡いただき、BOOKPARK閲覧希望の旨お伝えください.
  • 上記お手続きが済みましたらBOOKPARK上のユーザ登録(無料)をしてください.
    • 研究会 グラフィクスとCADをチェックしてください.
    • 登録まで最大3日かかりますのでご留意ください.

プログラム

発表件数 8件 (うち招待講演1件),通常講演1件30分 (発表20分,質疑応答10分),招待講演1件70分 ☆は発表者

  • 14:00-14:10 2011年度グラフィクスとCAD優秀研究発表賞(GCAD賞)表彰式
  • 14:10-15:10 セッション1:CG一般(照明・レンダリング) 【座長:岩崎 慶(和歌山大学)】
    輝度ヒストグラムの概形に基づく最適な光源配置法
    ☆古川 権大(東京大学),太田 直哉(群馬大学),高橋 成雄(東京大学)
    Real-time hair rendering using irradiance maps
    ☆Xiaoxiong Xing(北海道大学),土橋 宜典(北海道大学),山本 強(北海道大学)
  • 15:10-15:20 休憩
  • 15:20-16:20 セッション2:ひとにやさしいCG【座長:渡辺 大地(東京工科大学)】
    正面からの観測でも高精度な姿勢推定が可能なARマーカ
    ☆田中 秀幸(産総研),角 保志(産総研),松本 吉央(産総研)
    多変量データの可視化における影の利用に関する研究
    ☆鄭 中翔(東京工業大学),齋藤 豪(東京工業大学)
  • 16:20-16:30 休憩
  • 16:30-18:00 セッション3:CG一般(表現・アニメーション)【座長:陳 炳宇(国立台湾大学・東京大学)】
    撥水フロントガラス上での水滴のリアルタイムアニメーション
    ☆仲田 将之(東京大学),柿本 正憲(東京工科大学),西田 友是(東京大学)
    流体解析に基づく積雲のキーフレームコントロール
    ☆楠元 克敏(北海道大学),土橋 宜典(北海道大学),山本 強(北海道大学)
    短繊維で構成された凝集体の表現
    ☆櫻井 快勢(北陸先端科学技術大学院大学),宮田 一乘(北陸先端科学技術大学院大学)
  • 18:00-18:30 休憩 (会場移動)
  • 18:30-19:40 セッション4:招待講演 部屋:お茶の水女子大学理学部3号館7階701号室【座長:西田 友是(東京大学)】
    Expressive Rendering Based on the Physiology and Perception of the Human Visual System
    ☆Qunsheng Peng (Zhejiang University), Xin Zhang (Zhejiang University)
    Abstract:
    Perception based rendering becomes a hot research topic recently in Computer
    Graphics. It not only can promote the understanding of an image by attracting
    the attention of the specified user to his focusing area, but also has the
    potential to reduce the rendering computation.
     In this talk, we present three research works on how to benefit the perception
    of an image based on the characteristics of HVS. Firstly, we introduce a novel
    foveation filtering to simulate the gaze effect of the human eye on 2D image
    by using the Mipmap pyramid to replace the traditional Gaussian filtering.
    By using the nonlinear Mipmap interpolation under the Bilateral Filtering scheme,
    we are able of achieving more accurate and effective foveation viewing results.
    Furthermore, a detail enhancement method based on the Cornsweet Illusion is
    incorporated into our framework. Compared with previous work, our approach can
    generate the same quality results with higher performance.
     Secondly, we present a novel foveation rendering algorithm based on distributed
    ray tracing to simulate the gaze contingent vision of a 3D scene. An image-space
    adaptive sampling mask is designed adhering to the Contrast Sensitivity Function
    (CSF) of the HVS. Then, an irregular layered representation for the 3D scene is
    constructed by depth peeling technique. Based on this novel data structure, we
    propose an efficient Depth Interval Refinement (DIR) technique to reduce quickly
    the Potential Intersection Object Set, and accelerate the ray tracing process
    dramatically.
     Finally, we apply the perception characteristic of the HVS to detail enhance-
    ment of 3D models. Based on a series of experiments, a novel adaptive exagger-
    ation function is developed which is capable of modulating the extent of detail
    enhancement to obtain satisfactory shape exaggeration result. Meanwhile, a
    local refinement algorithm is also conducted to allow users to freely enhance
    any detail at their desire.







Copyright(c) IPSJ SIG-GCAD. All rights reserved.